悪い不動産会社ってどんなの?

家の売却は不動産会社が命!

家の売買に慣れている人などそういないでしょう。
家を売るなんてことは、一生のうち何度あるか分からないことです。
素人の私たちにとっては、担当してくれる不動産会社が最も頼れるパートナーとなるのです。

 

しかし、ひんぱんに利用する業者ならともかく、不動産会社を選ぶのは素人には難しいものです。
ここでは悪い不動産会社の特徴を知って、大事な家の売却を任せられる不動産会社選びができるように準備しましょう。

 

悪い不動産会社の特徴

悪徳とまでいかなくても、しっかりとサポートしてくれない不動産会社では困りますよね。
評判のよくない不動産会社にはいくつかの特徴があるのです。
不動産会社を選ぶ時にはよくチェックしましょう!

 

・一般的なマナーがなっていない
不動産会社どうこう以前に、社会人としてどうかと思うような態度のところもあります。
言葉遣いやや態度、または身なりがだらしないなど分かりやすい特徴ですね。
第一印象は大切です。
それが分かっていない不動産会社だと、後で後悔することになりますよ。

 

・こちらの話しをよく聞いていない
説明や売り込みは上手でも、こちらの意見や要望をしっかりと聞いてくれなければダメです。
特に家を売る際には、物件によって様々な条件が付くものです。
こちらの話をよく聞いてくれないような不動産会社に任せるのは不安です。
ましてや頼んだことを忘れているような場合はもっといけません。
試しに「今忙しいのでいついつの何時に電話を下さい」などと依頼してみましょう。
まともな不動産会社ならば、指定の時間きっかりに電話をくれるはずです。

 

・やたらと調子がいいことを言う
不動産会社も商売なので、売ってもらいたい、仲介させてもらいため、多少の売り込みトークはします。
しかし明らかに調子のいいことばかり言う業者は信用なりません。
家を売るためには買い手の合意が必要なものです。
「この家なら○○万円で絶対売れますよ!」などと軽はずみには言えないものなのです。
もちろん「なぜならこれこれこういう理由があるからです」と根拠を出すようならば、信用に値するでしょう。

 

・説明が分かりづらい
不動産の売買では、素人には馴染みのない言葉や仕組みが沢山あります。
専門用語を並べ立てられても、こちらはちっとも理解できませんよね。
中にはわざと難しい言葉を使い、私たちをはぐらかそうとする悪い不動産会社もいます。
不動産会社を選ぶ時には、自分が納得するように説明してくれるという基準も持っておくと良いですよ。

 

大きな額の動く家の売却です。
不安感を残さず気持よく売りたいものですよね。
しっかりと不動産会社を選ぶことから始めましょう!